不倫相手を特定する

これから不倫による慰謝料を請求したいならば、不倫相手を特定することは大切です。配偶者が一体誰と不倫をしたのか分からなければ、その相手に慰謝料請求をすることはできないのです。慰謝料請求をする際には相手の住所に対して慰謝料を請求することを宣言する書面を送ることになります。それに対応しない場合には訴訟をすることになります。いずれにしても相手の正確な名前と住所が必要となるのです

示談金ただし、必ずしも不倫相手の情報が必要となるわけではありません。たとえば示談で解決するケースもあるからです。示談の場合は不倫相手を話し合いの場に来てもらい、そこでお互いが納得できる条件を合意して、示談書を作成することができれば、示談金を受け取ることができます。これで納得できるならば、その時点で慰謝料請求は終了したことになります。

それではどのようにして不倫相手を特定すれば良いのでしょうか。配偶者を問い詰めたとしてもきちんと答えてくれないかもしれません。探偵に依頼をしたり、いろいろな情報を集めて不倫相手を特定していくことになります。よほどのことがない限りは不倫相手の特定ができないというケースはほとんどないでしょう。まずはしっかりと不倫相手を特定してください。


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